社労士/社会保険労務士 独学 勉強法、学習法、テキスト、基本書

社労士独学 予備校の模試と直前期の勉強

7月、8月は直前期です。

 

模試を受けて、アウトプットの練習をしました。

 

知識のアウトプット能力のピークを試験にあわせるために勉強時間も増やしました。
試験が近づいてくるので、やる気もわいてきました。

 

 

この最後の2ヶ月で合否は決まります。それまで、学習が進んでいなくても、模試の結果が悪くても、関係ありません。

 

私は2年目、告白しますが、試験約1ヶ月前(7月20日頃)のTACの模擬試験の判定はEでした。

 

7000人中6000番目程度で、E判定、2年目は勉強を再開して、間もない時期でしたけど、「もう迷っている暇は無い」と思いました。

 

結果的には、それから1ヵ月後の試験で8割得点できたのですが、直前1ヶ月で、去年勉強したことを思い出して、アウトプットの練習をしたわけです。

 

「あと、1ヶ月あったらなー」と言わなくても「1ヶ月あればかなり実力はアップします」

 

 模試は6月頃から各資格スクールで始まります。(もちろん6月から受験してもいいですが基本学習が終わっていないと時間の無駄です。初めての方は基本学習を模試までに終えて、最低2回受験するスケジュールを組んだらいいと思います。)

 

 

(1)模試で試験時間に慣れること、解く順番を決めること、は大切です。

 

午前80分、これは普通は余裕のある時間です。 たいてい余裕で、50〜60分で終わると思います。 
午後の3時間半で70問、これが、厳しい。迷っているとアッ言う間です。
自宅で時間を計ってやってもいいのですが、自宅だとやっぱり緊張感がありません。
私は、1年目はLECを3回、TACを1回受けましたが、時間が全然足りず、後半あせってきたのを覚えています。
2年目はTACを1回受けただけです。(これがEです)

 

テストで解く順番も決めましょう。と予備校の先生は行っています。午後の部で、自分の得意な科目から解く人も多いようです。

 

でも、特になければ、「前から順番」でいいと思います。私はそうでした。

 

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(2)模試の問題を繰り返し解きながら、サブノートをつくる
 これがこの期間の勉強のポイントで、これが2年目に実力が完成した秘訣だと思います。

 

問題集として使いました。

 

LECやTACが一生懸命創った良問でもちろん最新の予想問題です。難易度は本試験よりやや高いと思います。しかし、本試験レベルの理解と改正点、一般常識の狙い目がわかります。
解説も丁寧でポイント、確認等の言葉で重要点がまとめてありますので、隅々までキッチリ読みました。

 

基本書、横断学習本を、確認しながら、繰り返し解きました。

 

2年目は受験はTACの全国模試1回だけでしたが、受験していないTACの中間模試、LECの模試2回分を購入して、合計4回分の模試を繰り返してやりました。

 

市販の予想問題集よりもちろん高価ですが、価格の価値はあったと思います。

 

実際、択一は4回の模試の問題を科目ごとに再編集しました。
模試をバラバラにして、科目別に集めます。労災の問題を4回分40問続けて解くわけです。よ問題の傾向がわかり安くなります。1週間で全課目1通りは出来ますので、私は4回転以上しました。

 

模試の問題を繰り返しやりながら、この時期にサブノートをつくりました。覚えていないと解けない点を書きだしました。試験までにB5のノート1冊(60ページ)になりました。このサブノートは試験場にも持っていきました。

 

2013年 全日本社労士公開模試

 

模試の問題を徹底して、解いてください。実力が付きます。

 

 

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