社労士/社会保険労務士 独学 勉強法、学習法、テキスト、基本書

社労士独学 モチベーションを維持する方法

学習を通じての、気持ちの持ち方は、独学者の重要点です。
何ヶ月もの長期間、勉強の効果は気持ちの持ち方で大きく変わります。同じ独学の友人でもいればいいのですが、私は、いませんでしたので、いろいろ工夫をしました。

 

(1)モチベーションの高め方

 

「どれだけ合格したいか」、にかかっているわけですが、焦り、不安が出ないように

 

次の方法で努力していました。

 

@「合格した姿を想像する」

 

ナカナカ難しいのです。少しは出来たと思いますが。

 

「合格を信じこむ」こと。心の底から信じるために「合格した姿を想像する」ことです。「社労士事務所で仕事をしている姿」です。

 

無料教材のところでも、書きましたがインターネットで「社会保険労務士事務所」で検索すると、いろいろ出てきます。

 

「私も事務所を持つぞ」「こんな事務所で働くぞ」と考えるよう努力しました。

 

A 図書館へいく。

 

 同じ受験生もいますし、集中力もアップします。時々、環境を変化させて勉強することはいい刺激になります。

 

 

 正直、もっとも元気をもらったのが、北京オリンピックのマイケルフェルプス選手(水泳)です。直前期が北京オリンピックで、タイミング悪く、勉強時間も少なくなってしまったのですが、「フェルプス選手が、無理だといわれながらも、最後はフラフラになりながら、8冠達成。」の姿に感動しました。すごい努力です。それに比べれば、僕なんて、と感じたわけです。
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フェルプス選手に元気をもらったという人は私の回りにいないので、同じ方法は難しいでしょうが、

 

人それぞれに、苦労している時は何か元気をもらえる物が見つかるのではないでしょうか。
私の場合は USA、水泳が好きだったので、フェルプス選手になったのでしょう。

 

 

(2)不安になった時

 

  これは(1)の@が最高の対策です。不安な気持ちを「合格後の事務所の画像、自分の働いている姿」を想像して打ち消します。これはできました。練習すれば出来ます。

 

参考 ブログ 目標達成パワー 成功法則はこうして使う

 


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