社労士/社会保険労務士 独学 勉強法、学習法、テキスト、基本書

社労士独学 法改正・一般常識対策

基本書には載っていない情報をインプットです。

 

社労士試験はその年の4月の初めに施行されている法律、統計に基づいて出題されますが、基本書はたいてい前年に発行されているので、最新の情報(法改正、労働経済、厚生労働白書、など)は反映されていません。しかし、白書、関連法規の変更点等動きのあった部分は選択式、択一とも、出題の可能性大です。

 

受験する年の4月か5月頃からいろんな資格スクールが講座を開いたり、本が出版されたりします。

 

「うかるぞ社労士」シリーズから
うかるぞ社労士SRゼミ改正法・白書講座 2009年版
(2009年度版がようやく発行されました)

 

TACから
社労士 完全無欠の直前対策―平成21年度試験法改正 (社労士ナンバーワンシリーズ)
」等の本も出版されています。

 

この分野(特に白書、一般常識)は本だけでは理解が難しそうなので、資格スクールのDVD講座を聴くことにしました。

 

(1)改正法対策

 

特に改正点は、過去問が無く出題者は出しやすく、また、ストレートに出題されますので、知っていれば、正答しやすいと思います。実際、そうでした。

 

本でもよかったのですが、次に説明する白書/一般常識対策と同じシリーズのTACの法改正セミナー(DVD 岡根講師)を使いました。

 

3時間のDVD講座で岡根講師がエネルギッシュに解説されています。改正点と改正点に関係した重要論点の解説もありますので復習にもなりました。

 

 今年は雇用保険で少し法改正があったのと、労働契約法の制定がありました。

 

 

(2)白書/一般常識対策

 

勉強しにくい分野なので、最初から、セミナーか何かを使う予定でした。

 

1年目は、週間住宅新聞社から発行されている秋保先生のCDを購入したのですが、残念ながら、細かすぎてわかりにくいものでした。

 

2年目はTACの一般常識セミナー(DVD 高橋講師)を使いました。白書を含んだ一般常識対策です。これは効果的でした。確か、5月頃までに発売されます。少し高価(6〜8千円程度だったと思います)ですが、思い切って購入する価値はあると思います。

 

この分野からは選択式、択一 各10問出題され、試験において重要科目なのですが、対策の立てにくい分野で、なかなかいい本は出版されていません。このセミナーはお勧めします。
私は、一般常識は択一、選択とも満点でした。この教材のおかげもあります。
広く浅く学習する分野ですが、その程度がわかりにくい。どこまで、突っ込んで学習すればいいのかを、教えてもらえました。3時間のセミナーです。

 

以上の2つのセミナーDVDは知識だけでなく、私の場合、直前期の緊張がほぐされ、励ましももらえました。テキストもしっかりしています。テキストはボリュームがあるのですが、講義DVDで聴いたところと、主要関連法の穴埋め問題を繰り返しやればいいと思います。濃い情報が詰まったテキストです。効率良く学べました。

 

経験上、TACをお勧めしていますが、大手資格スクールの同様なセミナーであればいいと思います。

 

資料請求→クレアール社労士アカデミー


資料請求→LEC社会保険労務士サイト

 


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