社労士/社会保険労務士 独学 勉強法、学習法、テキスト、基本書

社労士 独学勉強法 独学の理由と結果

いろんな理由で、社労士/社会保険労務士試験に向けて独学で頑張っている人のための社労士独学勉強法のサイトです。一度は通学しても2年目以降は独学になる方もいらっしゃると思います。勉強方法や受験情報で応援したいと思います。

 

私の経験を書いてみます。

 

なぜ、独学を選んだのか?

 

通学の費用とか、通学時間の問題とかありましたが、今考えると自分の独立心の強さにあったようです。レールに乗って勉強するよりも、自分のやり方でやろう。

 

独学で自分の好きなように勉強して合格しよう!という気持ちがありました。

 

本当に自分の時間すべて自己管理でした。独立心はありました。

 

社労士独学の不利な点

 

不利な点は多くあります。

 

1、基本書等の教材選び・・・最初は迷うし、あっちがいい、こっちがいいと目移りします。結局大差はないのですが。

 

2、スケジュール管理・・・遅れても注意してくれる人はいません。遅れっぱなしです。

 

3、疑問点を訊けない・・・わからない点があっても自分で調べるしかありません。時間もかかるし、わからないままになる可能性もあります。

 

4、理解できているかがわからない・・・予備校の先生に「独学です」といったら「丸覚えするしかないね。」と言われました。独学では、理解できない点がある、ので全部覚えてしまうしかないね、の意味です。

 

 

社労士独学の有利な点

 

有利な点は、

 

1、自分のペースですすむ。好きなように勉強できる!一番いいのは、追い上げできることです。

 

2、値段が安い。これは、合格まで時間がかかったり、いろいろ基本書を買ったりして結局お金がかかるリスクもあります。

 

3、勉強法が身に付くと他の資格の勉強も同じ方法でできる。→僕は同じ勉強法で行政書士、宅建に同じ年度で合格しました。

 

結論として、

 

独学はやっぱり基本書、勉強のやり方をきめるのが難しいですね。自分の子供には、僕が傍に居れるのであれば、「社労士独学勉強法」を勧めますが、離れてたら予備校に通うことを奨めるでしょう。

 

 


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